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自分でできる歯ぎしり対処法②

歯ぎしり防止法としては、睡眠姿勢を正すことが重要です。

良い睡眠姿勢は上向きで、鼻呼吸による深い呼吸が自然にできることです。
よい睡眠姿勢が、らくに上手くとれるような寝具や枕を整えることも一つの手でしょう。上向きに寝た時に、自然に立っている時のように背骨が適切なS字形カーブを描く状態になるよう、枕とベッドなどを選ぶと良いでしょう。そうした自分自身にベストな姿勢を保てる寝具では、上向きで眠れやすくなります。また、気道が開いて呼吸がスムーズにできるようになるため、安眠効果もあります。

良い睡眠姿勢を保つため、やや長めの睡眠時間をとることもよいでしょう。

仕事の緊張や疲れなどで体が固くなり過ぎているような時は、気持ちいい程度の体操をしたり(過度な激しい体操は禁物です)、やさしくマッサージするなどしてリラックスし、体をやわらかく、ゆるんだ状態にもどしましょう。そして、昼間の難しい出来事、悩みなどは眠る時には考えないようにし、入浴やアロマの香りなど、自分の好きな方法でリラックスしてから気持ちよく眠りに入るようにすることも効果があるでしょう。