歯ぎしり対策

歯ぎしりの語源

歯ぎしり対策TOP>歯ぎしりの語源

◆歯ぎしりの語源

歯ぎしりは英語でブラキシズムと言います。語源はフランス語の『La Bruxomanie』と言われており、その意味は『こすり合わせる』ことだそうです。

歯科医院では『歯ぎしり』と説明することから、いわゆる「歯をガリガリと摺り合わせる」ことだと思っている方が多いようですが、実際は、
@Grinding(グラインディング)こすり合わせること、
AClenching(クレンチング)くいしばり、
BTapping(タッピング)歯をカチカチあわせることの3種類があります。

上下の歯が接触している時間は食事の時間がほとんどで、一日のうちの累積は約15分と言われています。しかし、睡眠中の夜間の歯ぎしりにおいては最長90分程度接触していると言われています。

日中の数倍の時間というだけでなく、夜間の歯ぎしりによって歯にかかる力は日中の数倍、又は数十倍と言われています。
つまり睡眠中の歯ぎしりは歯や筋肉、顎関節などに多大な負担をかけているといえます。

3種類の歯ぎしりの中でもクレンチングは、音のならない場合がほとんどです。起床時に顎の疲れを感じたら、このタイプの歯ぎしりを疑うことが大切です。

歯ぎしり対策
menu
歯ぎしりの語源
歯ぎしりの原因
歯ぎしりの影響
歯ぎしりは3タイプ
歯ぎしりは本人にはわからない?
知覚過敏と歯ぎしり
歯ぎしりの危険
自分でできる歯ぎしり対処法1
自分でできる歯ぎしり対処法2
歯ぎしり予防のマウスピース
歯ぎしりの治療法
赤ちゃんの歯ぎしり
子供の歯ぎしり
歯ぎしりによって生ずる問題
歯ぎしりNEWS
TOPへ
プラバイシ―ポリシー 免責事項 リンク集
歯ぎしりの語源について書いています。
Copyright (C) 2009 歯ぎしり対策 All Rights Reserved.